「平和ボケ大国ニッポン、本日も通常運転」 ~マスク不足も米騒動も忘却済み。 危機管理より、“喉元過ぎれば速報”の国~
日本のニュースを見ていると、ときどき「豪華客船のラウンジで流れるBGM」と「甲板の外で起きている嵐」の温度差に眩暈がする
日本のニュースを見ていると、ときどき「豪華客船のラウンジで流れるBGM」と「甲板の外で起きている嵐」の温度差に眩暈がする
「サナエトークン」という言葉を耳にした。 総理の名前を冠した仮想通貨らしい。 仮想通貨、トークン、バーチャル。 説明を聞
昔の成功には、重みがあった。 昭和の実業家は、失敗し、耐え、傷を負いながらようやく辿り着いた。 成功とは、生き残った結果
昔、人生に迷った若い女はインドに行った。 失恋したらガンジス。 転職に悩めばガンジス。 自分探しもガンジス。 だいたい全
石油ショックという言葉を聞くと、昭和のトイレットペーパー騒動を思い出す。 店から紙が消え、人々が慌てて買いだめに走った。
日本アカデミー賞をテレビで見た。 イランでは戦争が続いているのに、日本の会場はまるで別世界だ。 俳優も女優も、きらびやか
投資とは、結局のところ「自分の欲望との静かな対話」だと思う。 昨年、新NISAが始まり、世の中はちょっとした投資フィーバ
選挙が終わり、自民党は大勝。 女性総理誕生という“歴史的瞬間”に、日本中がちょっとした祝賀ムードに包まれた。 ところが、
テレビをつければ、オリンピック選手の家族と苦労物語。 涙腺の準備が整った頃、今度は「さなえチルドレン」。 そして必ず流れ
平成は「小泉チルドレン」、 令和は「さなえチルドレン」。 時代が変わっても、 政治の世界はなぜか“新人発掘オーディション