婚活より終活、ガンジスより実家じまい ~昭和の押し入れを片づけたら、人生の荷物まで軽くなった~
昔、人生に迷った若い女はインドに行った。 失恋したらガンジス。 転職に悩めばガンジス。 自分探しもガンジス。 だいたい全
昔、人生に迷った若い女はインドに行った。 失恋したらガンジス。 転職に悩めばガンジス。 自分探しもガンジス。 だいたい全
石油ショックという言葉を聞くと、昭和のトイレットペーパー騒動を思い出す。 店から紙が消え、人々が慌てて買いだめに走った。
日本アカデミー賞をテレビで見た。 イランでは戦争が続いているのに、日本の会場はまるで別世界だ。 俳優も女優も、きらびやか
投資とは、結局のところ「自分の欲望との静かな対話」だと思う。 昨年、新NISAが始まり、世の中はちょっとした投資フィーバ
選挙が終わり、自民党は大勝。 女性総理誕生という“歴史的瞬間”に、日本中がちょっとした祝賀ムードに包まれた。 ところが、
テレビをつければ、オリンピック選手の家族と苦労物語。 涙腺の準備が整った頃、今度は「さなえチルドレン」。 そして必ず流れ
平成は「小泉チルドレン」、 令和は「さなえチルドレン」。 時代が変わっても、 政治の世界はなぜか“新人発掘オーディション
人は死ぬまで変わらない。 いや、むしろ年を取るほど「素」が濃縮される。 うちの母のことです。 兄を溺愛。 就職もコネ。
冬季オリンピック。 正直、日本人の関心が昔より薄れている気がする。 昭和のオバちゃん世代にとって、オリンピックは一大行事
新しく政党を立ち上げて、国政政党にまで育てる。 言葉にすると一行だが、実態はほぼ“修行僧コース”だろう。 資金集め、候補