雪の中で選挙、ボケた親にも一票 ― 在宅介護オバちゃんが考える「民主主義の不都合な現実」 ―
2月に衆議院選挙があるらしい。 聞いた瞬間、まず浮かんだのは政策でも顔ぶれでもなく、 **「雪の中でやる気ある?」**だ
2月に衆議院選挙があるらしい。 聞いた瞬間、まず浮かんだのは政策でも顔ぶれでもなく、 **「雪の中でやる気ある?」**だ
時代が変わった。 歳を重ねただけじゃなく、世の中の“価値観の軸”そのものがいつの間にか横滑りしている。 パソコンが普及し
オシャレも購買力も落ちて、最後に残るのは――食欲なのかもしれない。 新春セールは華麗にスルー。 遅い寝正月を引きずりなが
新春の風物詩といえば福袋。 最近はYouTubeでも「開封動画」が恒例行事らしい。 年末になると今度は「今年のベストバイ
歳をとると人間丸くなる?――誰が言ったの、その都市伝説。 昭和のオバちゃんの実感としては 真逆。 むしろ年齢とともに、私
子供の頃、憧れの目で見ていたアメリカのホームドラマがある。 『奥様は魔女』。 魔法で家事は一瞬、夫は基本お人よし、 ご近
寝正月といえば、コタツでゴロゴロ、テレビをつけっぱなし。 おせちは上げ膳・据え膳、チャンネル争いは家族総出。 昭和の三種
「一年の計は元旦にあり」って言うけど、 その“元旦”をくそババアの介護で迎えた私の一年は、 歴史的に見ても「最低・最悪」
手に職をつけ、社会人としてそれなりに社会に貢献し、 「普通の女性が憧れる家庭」を築くルートは、きれいにスキップした。 代