ご祝儀相場の総理、決算はこれから ― 祝福は一瞬、評価は本決算。国民が見ているのは“性別”ではなく“中身” ―
選挙が終わり、自民党は大勝。 女性総理誕生という“歴史的瞬間”に、日本中がちょっとした祝賀ムードに包まれた。 ところが、
選挙が終わり、自民党は大勝。 女性総理誕生という“歴史的瞬間”に、日本中がちょっとした祝賀ムードに包まれた。 ところが、
テレビをつければ、オリンピック選手の家族と苦労物語。 涙腺の準備が整った頃、今度は「さなえチルドレン」。 そして必ず流れ
平成は「小泉チルドレン」、 令和は「さなえチルドレン」。 時代が変わっても、 政治の世界はなぜか“新人発掘オーディション
人は死ぬまで変わらない。 いや、むしろ年を取るほど「素」が濃縮される。 うちの母のことです。 兄を溺愛。 就職もコネ。
冬季オリンピック。 正直、日本人の関心が昔より薄れている気がする。 昭和のオバちゃん世代にとって、オリンピックは一大行事
新しく政党を立ち上げて、国政政党にまで育てる。 言葉にすると一行だが、実態はほぼ“修行僧コース”だろう。 資金集め、候補
衆議院選で「チームみらい」の躍進が話題になっている。 宗教がバックだの、不正だのと噂は飛び交っているけれど、そんなものは
「勝ち馬に乗る」「勝てば官軍、負ければ賊軍」―― 選挙って、結局それの巨大版じゃないの? YouTubeで再生回数を追い
昭和のオバちゃん世代は、テレビに育てられた。 ニュースキャスターが深刻な顔をすれば、「これは大変なことなんだ」と素直に信
昭和のオンナ上司といえば、すぐ感情的になるのが欠点。そんなレッテルを貼られていた時代があった。 ところが令和。 自衛隊で